フリーランスエンジニア大学生という選択肢

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起業したい20代が“今”スキルを持つべき理由

「大学生のうちに起業したい」
「将来は会社に縛られずに働きたい」
「でも、何から始めればいいか分からない…」

この相談、本当に多いです。

やる気はある。でも、
・スキルがない
・実績がない
・お金もない

だから一歩が踏み出せない。

そんな大学生にとって、現実的で成功確率が高いルートのひとつが
フリーランスエンジニアという働き方です。私が起業した昔の時代にはなかった起業の仕方ですね。

しかも、ただのエンジニアではなく、

ITインフラエンジニア × 大学生 × 将来起業

この組み合わせ。

なぜこれが“堅実で強い”のか。
ゼロから分かるように解説します。


フリーランスエンジニア大学生とは?

簡単に言うと、

在学中からエンジニアとして案件を受け、報酬を得る大学生。

アルバイトとの決定的な違いはここです。

  • 時給ではなく「スキル」で報酬が決まる
  • 実務経験がそのままキャリアになる
  • 場所と時間の自由度が高い

IT業界は年齢よりも「できるかどうか」が評価軸。

だから大学生でも勝負できます。


なぜ大学生にフリーランスエンジニアがおすすめなのか?

① 学生でも収入の天井が高い

一般的なバイトの時給は1,100〜1,300円。

でもITエンジニア案件なら、

  • 月20万円
  • 月30万円
  • 実力次第でそれ以上

も現実的。

「時間を売る」から「スキルを売る」に変わるだけで、収入構造が変わります。


② 起業と相性がいい

フリーランスはそのまま

  • 個人事業主
  • 法人化
  • 自社サービス立ち上げ

へ発展しやすい。

大学生のうちに

  • スキル
  • 実績
  • 月数十万円の売上

を作れたら、卒業と同時に法人化も射程圏内。

これは普通のアルバイトでは難しい。


③ 時間と場所に縛られにくい

エンジニア案件は、

  • リモート可
  • フレックス
  • 夜・休日対応可

が多い。

授業・テスト・就活と両立しやすいのも強みです。


大学生が目指すなら「ITインフラエンジニア」が堅実

エンジニアといっても種類はたくさんあります。

その中でも、
ゼロから起業志向の大学生に相性がいいのがITインフラエンジニア。

ITインフラエンジニアとは?

  • サーバー
  • ネットワーク
  • クラウド

など、ITサービスの“土台”を支える仕事。

目立たないけど、なくなると全て止まる。

需要が安定している理由です。


なぜ大学生向き?

  • 未経験から入りやすい
  • 景気に左右されにくい
  • フリーランス案件が豊富
  • 文系でも挑戦可能

プログラミングよりも
設計・構築・運用の思考が強い分野。

理系じゃなくても問題ありません。


未経験大学生がつまずくポイント

ここがリアル。

  • 何から勉強すればいいか分からない
  • 独学で挫折
  • 実務経験がない
  • 案件の取り方が不明

YouTubeや本だけで進めると、ほぼ止まります。

だから重要なのは、

独学にこだわりすぎないこと。


最短ルートなら「ネットビジョンアカデミー」

未経験からITインフラエンジニアを目指すルートとして注目されているのが
ネットビジョンアカデミーです。

特徴

  • 未経験特化
  • ネットワーク・インフラ専門
  • CCNA資格対応
  • 就職サポートあり

ITの“土台”に特化しているのがポイント。


大学生が使うメリット

① 体系的に学べる

ネットワーク基礎から実務レベルまで、順序立てて学習。

「何をやればいいか分からない」状態を脱出できます。


② 資格+実務力がセット

CCNAはインフラ系では有名資格。

  • 就職
  • 案件獲得
  • 信頼性

すべてにプラス。


③ 将来フリーランス・法人化を見据えられる

ただ就職するためのスクールではありません。

  • 実務力
  • キャリア設計

を前提に考えられるのが強み。

👉 まずは無料カウンセリングで方向性を確認するのもありです。


フリーランスエンジニア大学生 → 起業までのロードマップ

STEP1:基礎を固める
→ ITインフラを体系的に学ぶ

STEP2:実務経験を積む
→ インターン・業務委託

STEP3:個人事業主として活動
→ 案件で収入を安定化

STEP4:法人化
→ 会社設立・事業拡大

この流れは、
大学生起業の中でも再現性が高いモデル。


注意点もある

メリットばかりではありません。

  • 自己管理が必要
  • 継続学習が必須
  • 収入が安定しない時期もある

でもこれは、

起業家になるなら必ず通る道。

大学生のうちに経験しておくと、社会人になってから圧倒的に強い。


まとめ|大学生起業の“現実解”

フリーランスエンジニア大学生という選択は、

  • 起業につながる
  • 高収入を狙える
  • 将来の自由度が高い

という意味で、かなり堅実。

特に、

  • 未経験
  • 文系
  • 起業志向

なら、
ITインフラ × ネットビジョンアカデミーは有力なルートです。


ミニ要約

✔ 大学生でもフリーランスエンジニアは可能
✔ ITインフラは未経験向きで安定
✔ 独学より体系的学習が近道
✔ スキルは起業の土台になる
✔ 在学中に始めるほど有利

「いつか起業したい」より
「今、スキルを作る」。

その差が、数年後の自由度を決めます。

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Author of this article

大学生の頃の自分は、「いつか何かやりたいな」と思いながらも、何をすればいいか分からず、正直モヤモヤしていました。そんなある日、地元の喫茶店でたまたま車屋の社長と出会ったことが、人生のきっかけになります。
「自分もやってみよう」と思い、21歳のときに車の仕入れと販売をスタート。実家の自分の部屋に電話線を引き、名刺を作り、今思えばかなり手探りで“起業っぽいこと”を始めました。
就活はせずに学生のまま起業を目指しましたが、現実はうまくいかず、卒業後はいったんフリーターに。それでも起業への気持ちは消えず、社会経験を積もうと広告代理店に就職しました。そこで学んだことを活かし、26歳で独立。広告代理店を立ち上げ、今は40代となり会社を経営しています。
このガイドは、昔の自分のように「何かしたいけど分からないことばかり」の学生に向けて作りました。完璧じゃなくていい。一歩踏み出すためのヒントを、ここで伝えていけたらと思っています。

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