投資をして稼ぐ理由

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なぜ大学生こそ投資を学び、実践すべきなのか

「起業したい気持ちはある。でも、お金が不安」
「アルバイトだけじゃ、将来が見えない」
「投資って、正直ちょっと怖い…」

もし、こんなことを感じたことがあるなら、それはあなたが“現実をちゃんと考えている証拠”です。

多くの大学生は
・目の前の授業
・今月のバイト代
・なんとなくの将来
で日々を過ごしています。

その中で、
「このままでいいのか?」
「お金のこと、ちゃんと考えたほうがいいんじゃないか?」
と立ち止まれるあなたは、すでに一歩先にいます。

このページでは、投資を「お金を稼ぐ」だけではなく、「経営のスキル」や「人生設計のスキル」として捉えてみて下さい。

・なぜ働くだけでは限界があるのか
・投資とは本来、どんな考え方なのか
・大学生のうちから投資を学ぶ意味
・それが起業や経営にどうつながるのか

一つずつ、噛み砕いて話していきます。昔では若い人で投資をしている人は少なかったですが、今は若い人の多くが投資に興味を持ち、投資をし始めていますね。私の子どもはまだ6歳ですが、10歳位になったら投資のイロハを教えたいと思っています(真面目に)

では早速読んでみて下さい。


なぜ「働いて稼ぐ」だけでは限界があるのか

時間を切り売りする働き方の現実

大学生の収入源の多くは、アルバイトです。
時給1,000円〜1,500円。働いた時間 × 時給 = 収入。

この仕組みはとても分かりやすいですが、大きな制約があります。

それは、自分の時間が上限になっているということです。

1日は24時間。
授業、睡眠、移動を除けば、働ける時間は限られています。

どれだけ頑張っても、
・体力
・時間
・年齢
の制約からは逃れられません。そんなもの、すぐに限界が見えます。

起業を目指すなら、必ずぶつかる壁

起業を目指すと、必ずこう感じます。「時間だけで稼ぐモデルは、長く続かない」

なぜなら、
・事業を考える時間
・学ぶ時間
・失敗する時間
が必要だからです。

ずっと自分が動き続けないとお金が入らない状態は、起業家にとってかなり厳しい。お金が儲かる仕組み、柱を作らないといつまで経っても厳しい状況は変わりません。

だからこそ、
「働く」以外のお金の増やし方
投資
を知る必要があります。


投資とは何か?ギャンブルとの決定的な違い

投資=危険、という誤解

多くの大学生が、投資に対してこんなイメージを持っています。

・損しそう
・一部の人だけが得する
・ギャンブルみたい
・知識がないと無理

結論から言うと、それは“投資の一部だけを見たイメージ”です。

投資の本質は「価値の成長に参加すること」

投資とは、簡単に言うと

将来、価値が増える可能性のあるものに、今お金を預けること

です。

・企業
・社会の仕組み
・経済活動
の成長に「参加する」イメージ。

一方、ギャンブルは
・短期
・運
・再現性が低い
という特徴があります。

投資は
・長期
・分散
・理論とデータ
を重視します。

つまり、考え方が真逆です。


大学生のうちから投資を学ぶメリット

① 失敗しても致命傷にならない

大学生の最大の強みは、失敗しても取り返せることです。

・家族を養っていない
・住宅ローンがない
・生活コストが低い

社会人になってからの失敗より、大学生時代の失敗は圧倒的に軽い。

投資も同じです。少額で試し、「失敗の感覚」を知れること自体が財産になります。

② 時間という最大の武器がある

投資で最も重要なのは、才能でも知識でもなく、時間です。

時間があるほど、
・複利(利益が利益を生む仕組み)が働く
・短期の上下に振り回されない
・冷静な判断ができる

20代から学び始めるだけで、将来の選択肢は大きく変わります。これは本当です。正直40歳で投資を始めるのと20歳で始めるのでは20年の差があります。この長い年月の差は埋める事が出来ません。若いうちはそれだけで大きな財産になります。


投資経験が起業・経営にどう活きるのか

数字で物事を見る力が身につく

投資をすると、自然と
・利益
・コスト
・リスク
・リターン
を考えるようになります。

これはそのまま、経営者に必要な視点です。

「感覚」ではなく「数字と確率」で判断する癖がつく。

これは起業後、めちゃくちゃ効いてきます。

長期視点で考える癖がつく

投資は、今日明日の結果ではなく、数年〜数十年単位で考えます。

この思考は、
・事業設計
・人間関係
・キャリア選択
すべてに応用できます。

短期で焦らなくなる。これだけでも、大きな差です。


お金に働かせる思考が身につく理由

「自分が動かなくても増える」感覚

投資を学ぶと、お金は「使うもの」だけではなく「働かせるもの」だと分かります。お金がお金を稼ぐのです。この事実が分からないと一生お金持ちにはなれないと思います。

これは、起業家マインドの基礎でもあります。

・仕組みを作る
・レバレッジをかける
・自分がいなくても回る

この感覚を、大学生のうちに体感できるのは大きいです。


失敗リスクとの正しい向き合い方

リスク=避けるもの、ではない

リスクとは、「危険」ではなく「不確実性」です。

ゼロにすることはできません。
でも、
・小さくする
・分散する
・コントロールする
ことはできます。

投資は、リスクとの付き合い方を学ぶ訓練でもあります。これは、起業にそのまま通じます。


大学生がやりがちな投資の勘違い

勘違い① 大きく儲けないと意味がない

完全に間違いです。

投資は、「学ぶこと」に価値があります。

最初は
・月数千円
・少額
で十分。

金額より、経験と理解が大事。あとは、元手が大きくないと、大きく儲ける事は出来ません。逆に言うと元手が小さければ損失も小さいということです。

勘違い② 知識が完璧になってから始める

→ 一生始まりません。

投資は、学びながらやるもの。

小さく始めて、少しずつ理解を深める。これが王道です。


少額・初心者から始める考え方

「練習」と割り切る

最初から稼ごうとしない。
まずは、

・仕組みを知る
・感情の動きを知る
・自分の性格を知る

これが目的。この姿勢が、長く続く人の共通点です。


投資=人生の選択肢を増やす武器である理由

投資を学ぶと、「お金がないからできない」という選択肢が減ります。

・起業する
・学び直す
・環境を変える

余白が生まれる

これは、人生の自由度そのものです。


将来の自分に誇れる「今の行動」の重要性

最後に、一つだけ伝えたいことがあります。

投資は、今すぐ結果が出るものではありません。

でも、「学び始めた」という事実は、確実に未来に残ります。

数年後、振り返ったとき、きっとこう思います。

「あのとき、少しでも動いてよかった」

起業も、投資も、完璧な準備が整う日は来ません。

だからこそ、小さく、今、始める。それが、将来のあなたを助ける一番堅実で、誠実な選択です。

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Author of this article

大学生の頃の自分は、「いつか何かやりたいな」と思いながらも、何をすればいいか分からず、正直モヤモヤしていました。そんなある日、地元の喫茶店でたまたま車屋の社長と出会ったことが、人生のきっかけになります。
「自分もやってみよう」と思い、21歳のときに車の仕入れと販売をスタート。実家の自分の部屋に電話線を引き、名刺を作り、今思えばかなり手探りで“起業っぽいこと”を始めました。
就活はせずに学生のまま起業を目指しましたが、現実はうまくいかず、卒業後はいったんフリーターに。それでも起業への気持ちは消えず、社会経験を積もうと広告代理店に就職しました。そこで学んだことを活かし、26歳で独立。広告代理店を立ち上げ、今は40代となり会社を経営しています。
このガイドは、昔の自分のように「何かしたいけど分からないことばかり」の学生に向けて作りました。完璧じゃなくていい。一歩踏み出すためのヒントを、ここで伝えていけたらと思っています。

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