自分で稼ぐ力=人生をコントロールする力になる

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「自分の人生をコントロールしたい」と願うあなたへ

  • いつか好きな場所で、自由に働きたい
  • 他人に指示されるだけの人生から抜け出したい
  • 親や会社に頼らず、自分の力で生きていきたい

こんな想いを持っているなら、まず目指すべきは 「自分で稼ぐ力」 を身につけることです。

なぜなら、

お金をコントロールできる人は、人生をコントロールできるから。

世の中、お金が全てではありませんが、残念ながらお金が人生をコントロールするというのは事実です。極論お金があれば、仕事をしてもしなくても自由。旅行に行こうが飲みに行こうが自由。お金が人生をコントロールします。そしてその「お金を稼ぐ力」を最短で身につける方法のひとつが、起業という選択肢です。

このページでは、なぜ「自分で稼ぐ力」が人生を変えるのか、大学生がどのようにその力を身につける最短ルートになるのかを、6つの視点から書いていきます。


1. 「お金の不安」から自由になると、人生の選択肢が増える

大学生時代も、社会に出ても、私たちは常に“お金の不安”と隣り合わせです。

  • 奨学金の返済
  • 実家や家族の支援
  • 生活費を賄うためのバイト漬けの日々

この「お金に縛られている状態」では、やりたいことがあっても時間が取れず、チャレンジしたくても行動が制限されてしまいます。

でも、自分でお金を生み出す力があれば、

  • 自分で「稼ぎ方」を選べる
  • 必要以上に我慢しなくて済む
  • やりたい挑戦に“今すぐ”踏み出せる

つまり、お金の不安が減ることで「人生の選択肢」が広がるのです。


2. 「雇われない」という選択肢を持てる

多くの人は「働く=会社に雇われること」だと思いがちです。でも、それだけが働き方ではありません。

実際には、

  • フリーランス
  • 業務委託
  • SNSやWebを活用した個人ビジネス
  • コンテンツ販売・スキル提供・情報発信
  • オンライン講座・デジタル商品・アフィリエイト

…など、「雇われずに働く」手段がどんどん増えています。そして、こうした働き方を可能にする前提が、「自分で稼げる力」です。この力を大学生時代に身につけておけば、就職するか、しないかすら「自分で選べる」状態になれます。


3. 「時間」と「場所」を自分で決められる

自分で稼ぐ力を持っている人は、働く時間や場所を 自分のライフスタイルに合わせて設計できます。

たとえば…

  • 午前は大学の授業、午後は自宅で仕事
  • 平日は地元、週末は都市部で出張型サービス
  • 海外や地方でもネットさえあれば完結する働き方

つまり、“自分の人生”に合わせて仕事を設計できる自由を手に入れられるのです。これは「時間に縛られない」「誰かの許可を得ずに動ける」という、非常に大きな精神的自由にもつながります。最近はSNSで地方で起業している人、地方でテレワークしている人の投稿を良く目にするようになりました。


4. 「人生の軸」を外に求めなくてよくなる

自分で稼ぐ力がないと、どうしても外的要因に依存してしまいます。

  • 親の経済状況
  • 奨学金や補助金制度
  • 会社の昇給制度や評価
  • 景気や社会の動向

でも、自分でお金を生み出せるようになれば、「軸」が外部ではなく、自分の内側に戻ってきます。

  • 自分の判断で生きられる
  • 周囲の目に振り回されない
  • 会社や国に依存せずに生活できる

この「人生のハンドルを自分で握っている感覚」は、精神的にも大きな安心感と自信をもたらしてくれます。


5. 「やりたい仕事」を実現する資金力が手に入る

夢や理想を持っている大学生は多いはずです。

  • 海外で活動してみたい
  • 地元に貢献する事業を立ち上げたい
  • 教育や社会課題を解決する仕組みをつくりたい

でも、それらを実現するには必ず “資金” が必要になります。

「やりたいことはある。でもお金がないからできない」そんな風に夢を諦める人が大勢います。

しかし、起業によって稼ぐ力を持っていれば、

  • 必要な資金を自分でつくれる
  • 支援者や投資家を集める力もついてくる
  • 小さく始めて育てるスキルも手に入る

つまり、「夢をカタチにする土台」が起業で身につくのです。サラリーマンで夢を叶えたという人はあまり見た事がありません。


6. 「働かされる人生」から「創る人生」へ

バイトや就職では、「決められたことをこなす」働き方が基本になります。

でも、自分で稼ぐということは、

■「働かされる」から
■「働きを創る」へと、人生のステージが変わるということ。

自分の商品・サービス・発信を通じて、誰かの悩みを解決し、喜んでもらい、対価としてお金をいただく。

そこには、

  • やらされ感はなく
  • 意味と意志があり
  • 自分の人生に責任と誇りが持てる

そんな“クリエイティブな働き方”があります。


まとめ|「稼ぐ力」は、あなたの人生を守る“最強の武器”になる

  • 就職がうまくいかなくても
  • 環境が変わっても
  • 世界が不安定でも

「自分で稼ぐ力」があれば、あなたは どんな状況でも生き抜いていける

これは、ただの経済力ではなく、“生きる力そのもの”なのです。そしてその力は、特別な才能がなくても、大学生のうちから小さく育てていくことができます。

自分で稼ぐことは、自分の人生を、自分の意志で生きることに他なりません。

頑張っていきましょう!応援しています!お時間があれば下記も読んでみて下さい↓


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    Author of this article

    大学生の頃の自分は、「いつか何かやりたいな」と思いながらも、何をすればいいか分からず、正直モヤモヤしていました。そんなある日、地元の喫茶店でたまたま車屋の社長と出会ったことが、人生のきっかけになります。
    「自分もやってみよう」と思い、21歳のときに車の仕入れと販売をスタート。実家の自分の部屋に電話線を引き、名刺を作り、今思えばかなり手探りで“起業っぽいこと”を始めました。
    就活はせずに学生のまま起業を目指しましたが、現実はうまくいかず、卒業後はいったんフリーターに。それでも起業への気持ちは消えず、社会経験を積もうと広告代理店に就職しました。そこで学んだことを活かし、26歳で独立。広告代理店を立ち上げ、今は40代となり会社を経営しています。
    このガイドは、昔の自分のように「何かしたいけど分からないことばかり」の学生に向けて作りました。完璧じゃなくていい。一歩踏み出すためのヒントを、ここで伝えていけたらと思っています。

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