自己成長のスピードが、就職より圧倒的に早い

TOC

「成長したいなら、まず“起業”してみよう」

「自己成長したい」
「人間的に大きくなりたい」
「早く一人前になりたい」

そう願う20代の大学生は多いはずです。では、そのためにどんな手段があるでしょうか?

  • 有名企業に就職して社会人経験を積む
  • 留学して海外で刺激を受ける
  • 資格を取ってスキルを磨く

どれも間違ってはいません。でも、もっと強烈に、もっと現実的に、自分を鍛えられる方法があります。
それが――「起業」です。

起業は、年齢も経験も関係なく、「ゼロから価値を生み出す」チャレンジ。この経験は、圧倒的スピードであなたを成長させてくれます。例えば22歳~25歳までサラリーマンをした人と、22歳~25歳まで会社経営をした若者では圧倒的な成長の差が出やすいです。勿論どのような会社に就職したかでサラリーマンの人の成長も変わります。


1. 就職では得られない“総合力”が一気に伸びる

会社に入ると、あなたは基本的に「一部の仕事」しか任されません。

  • 営業部なら営業
  • 開発部なら開発
  • 経理部なら経理

その道のプロにはなれますが、「ビジネス全体」を見渡すことはできません。一方、起業では、すべてを自分で考え、動き、判断する必要があります。

  • 企画・リサーチ
  • 商品づくり
  • 集客・営業・PR
  • 会計・税務・契約書対応
  • チームマネジメント

つまり、起業は“全部入り”のビジネス実践パック

「経営者は一番忙しいポジションだけど、一番早く成長できるポジションでもある」

これは多くの起業家が口を揃えて言う事実です。


2. 「自分の頭で考える力」が圧倒的につく

就職すると、上司や先輩が「何をすればいいか」を教えてくれます。一方で、起業は…

  • 何をやるか?
  • 誰に売るか?
  • どうやって集客するか?
  • 価格はいくらにするか?
  • 失敗したときどうするか?

全部、自分の頭で決める必要があります。これが最初は怖くて苦しい。でもだからこそ、考える力・判断する力・決断する力が、凄まじいスピードで鍛えられていきます。


3. PDCA(試す→失敗→改善)の回転が爆速

起業では、「考えてから動く」よりも「動きながら考える」ことが求められます。

  • 商品を出してみて、反応を見て改善
  • SNSに投稿して、エンゲージを見て修正
  • サービス内容を市場の声でブラッシュアップ

この繰り返しによって、

  • 失敗に強くなる
  • 失敗から学べる
  • 変化に柔軟になる

という能力が身につきます。就職では、決まった枠の中で動くため、失敗や改善の機会は限定的です。でも起業は、毎日が実験・検証・改善の連続。その分、学びの濃度が圧倒的です。


4. 他人任せではなく「自責思考」が身につく

会社にいると、うまくいかないことを「会社のせい」「上司のせい」「環境のせい」にしがちです。でも起業すると、それができません。なぜなら、全責任が自分にあるから。

  • 売れなければ自分の戦略ミス
  • 顧客が不満なら自分の設計不足
  • 忙しいのも全部、自分の選択の結果

最初はしんどいですが、ここで「人のせいにしない癖」を身につけた人は、どこへ行っても通用する強さを手に入れられます。


5. 成果がすぐ「数字」で返ってくる

就職すると、「自分の頑張りが会社にどう貢献してるか」が見えにくいものです。

  • 給料は固定
  • 成果はチーム評価
  • 数字が出てもボーナスに反映されるのは先

でも起業は違います。

  • 提案したら受注→即収入
  • ブログが読まれた→アフィリエイト報酬発生
  • SNS投稿がバズる→商品完売

努力がリアルに数字で返ってくるので、自分の成長実感を持ちやすいんです。これが次の挑戦へのモチベーションになり、さらに成長が加速します。


6. 「本物の人間力」が身につく

起業は、スキルだけでは絶対にうまくいきません。人間力・信頼・誠実さ…こうした“目に見えない力”がすべてに影響します。

  • 初対面でも人の心を開けるか?
  • 丁寧な対応ができるか?
  • 素直に反省し、改善できるか?

これらは学校では学べません。でも起業の現場では、日々の行動すべてが「信用」につながるため、自然と鍛えられていきます。


7. 仲間・メンター・競争相手に出会える

起業を始めると、自然と「同じ志を持った仲間」が集まってきます。

  • 大学生起業家の仲間
  • 社会人メンター
  • 一緒に勉強できる先輩起業家
  • ライバルとして切磋琢磨できる存在

この“人間関係のアップデート”も、成長スピードを一気に引き上げてくれます。就職では部署や上司が固定されますが、起業は自分で人間関係を選べる世界
だからこそ、自分を刺激し続けてくれる環境を自らつくることができます。


まとめ|人生の経験値を「10倍速」で積みたいなら、起業しかない

起業は、「怖い」「不安」「難しそう」と思われがちですが、その分、得られる成長スピードはとてつもなく速い。

  • 社会に出て10年かけて学ぶことを、1年で体験できる
  • 人との関わりを通して、内面も鍛えられる
  • 実践を通して、圧倒的な“地力”が身につく

何歳で成功するかより、どれだけ成長できるか。この視点で考えれば、大学生のうちに起業することは、間違いなく人生の“レバレッジ”になります。恐れず行動してみましょう。まずは色々な情報を集めてみて下さい。
下記の独立・開業を応援するフランチャイズ比較サイトで資料請求するだけでも、様々な副業のアイデアが出てくるはずです↓


Let's share this post !

Author of this article

大学生の頃の自分は、「いつか何かやりたいな」と思いながらも、何をすればいいか分からず、正直モヤモヤしていました。そんなある日、地元の喫茶店でたまたま車屋の社長と出会ったことが、人生のきっかけになります。
「自分もやってみよう」と思い、21歳のときに車の仕入れと販売をスタート。実家の自分の部屋に電話線を引き、名刺を作り、今思えばかなり手探りで“起業っぽいこと”を始めました。
就活はせずに学生のまま起業を目指しましたが、現実はうまくいかず、卒業後はいったんフリーターに。それでも起業への気持ちは消えず、社会経験を積もうと広告代理店に就職しました。そこで学んだことを活かし、26歳で独立。広告代理店を立ち上げ、今は40代となり会社を経営しています。
このガイドは、昔の自分のように「何かしたいけど分からないことばかり」の学生に向けて作りました。完璧じゃなくていい。一歩踏み出すためのヒントを、ここで伝えていけたらと思っています。

TOC