初心者でもできるSNS発信テーマ例

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初心者でもできるSNS発信テーマ例

学生起業でSNS発信は必須です。

しかし、ほぼ全員が最初につまずくのがここです。

  • 何を投稿すればいいか分からない
  • 専門知識も実績もない
  • 発信できるほどの経験がない

その結果、

「準備ができたら始めよう」

となり、永遠に発信できません。

しかし断言します。

発信は“完成してから”ではなく、“成長途中”から始めるものです。

むしろ、初心者の今こそ最強の発信ネタの宝庫です。

本章では、
SNS初心者の学生でも今日から使える
具体的な発信テーマを体系化して解説します。

1. なぜ初心者ほどSNS発信に向いているのか?

多くの学生が勘違いしています。

❌ 実績がないと発信できない
⭕ 実績がないからこそ発信価値がある

理由はシンプルです。

あなたの発信を見るのは「同じ初心者」です。

  • 難しい専門家の話は刺さらない
  • 等身大の体験談は刺さる

つまり、昨日つまずいたこと=最高のコンテンツなのです。

2. SNS発信は「教える」より「共有」が正解

初心者がやりがちな失敗がこれです。

「プロっぽく発信しなきゃ」

その必要はありません。

正解は、

「今日学んだことを共有する」

これだけで十分です。

3. 初心者向けSNS発信テーマ10ジャンル

ここからは、学生がそのまま使える王道テーマです。

① 起業準備のリアル記録

例:

  • 起業アイデアを考えた1日
  • 初めてビジネス書を読んだ感想
  • 事業計画を作ってみた結果

これは「成長ドキュメンタリー」です。

未来の成功ストーリーの伏線になります。

② 失敗談・黒歴史

例:

  • 全く反応がなかった投稿
  • 失敗したビジネス案
  • 無駄にした時間

失敗談は共感を生みます。

完璧な人より、
失敗している人の方が応援されます。

③ 学んだことの要約発信

本・動画・講義から学んだことを発信します。

例:

  • 起業本から学んだ3つの気づき
  • お金の本で衝撃だった話

アウトプット型発信は、初心者の最強武器です。

④ 学生ならではの悩み共有

例:

  • 親に起業を反対された話
  • 周りが就活していて焦る気持ち
  • 将来が不安な本音

これは同世代に深く刺さります。

⑤ 作業風景・日常×挑戦

例:

  • カフェで作業
  • 深夜に勉強
  • 事業アイデアを書き出している様子

「普通の学生が本気で挑戦している姿」が最強の物語になります。

⑥ 小さな成功体験

例:

  • 初めて100円稼いだ
  • フォロワー100人達成
  • 初めて感謝された

小さな成功ほど価値があります。

⑦ 価値観・考え方の変化

例:

  • なぜ起業に興味を持ったか
  • 就職だけが正解じゃないと思った理由

ストーリー性がファンを生みます。

⑧ 同世代へのメッセージ

例:

  • 将来が不安な学生へ
  • 何者でもない自分へ

これは強い共感コンテンツになります。

⑨ 目標宣言・決意表明

例:

  • 1年以内に月10万円稼ぐ
  • 学生起業で独立する

宣言は自分を追い込み、応援者を増やします。

⑩ 質問・アンケート型投稿

例:

  • みんなは就職と起業どっち?
  • 将来一番不安なことは?

参加型投稿は拡散されやすくなります。

4. ネタ切れしない最強ルール

発信ネタはこう考えます。

「昨日の自分が知りたかったこと」

これだけで一生ネタに困りません。

5. 初心者向け1週間投稿モデル

曜日内容
学んだこと
失敗談
作業風景
気づき
価値観
目標宣言
振り返り

この型に当てはめれば、迷いません。

6. フォロワーが増える人の共通点

伸びる学生は、

  • 上手い人
  • 頭がいい人

ではありません。

続けた人です。

最初の投稿はほぼ全員、伸びません。

しかし積み上げた人だけが、後で一気に伸びます。

7. SNS発信は「未来の自分への投資」

今は反応ゼロでも、
発信はすべて「信用の貯金」になります。

半年後、1年後にこうなります。

「ずっと見てました」

この一言が仕事を連れてきます。

まとめ:初心者にしかできない最強の発信がある

実績がないことは、弱みではありません。

むしろ、

  • 迷っている
  • 悩んでいる
  • もがいている

この姿こそ、最大のコンテンツです。

完璧になってから発信する人はいません。

発信した人だけが、成長します。

今日の一歩が、
未来のあなたのブランドになります。

ここから、あなたの物語を発信してください。

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Author of this article

大学生の頃の自分は、「いつか何かやりたいな」と思いながらも、何をすればいいか分からず、正直モヤモヤしていました。そんなある日、地元の喫茶店でたまたま車屋の社長と出会ったことが、人生のきっかけになります。
「自分もやってみよう」と思い、21歳のときに車の仕入れと販売をスタート。実家の自分の部屋に電話線を引き、名刺を作り、今思えばかなり手探りで“起業っぽいこと”を始めました。
就活はせずに学生のまま起業を目指しましたが、現実はうまくいかず、卒業後はいったんフリーターに。それでも起業への気持ちは消えず、社会経験を積もうと広告代理店に就職しました。そこで学んだことを活かし、26歳で独立。広告代理店を立ち上げ、今は40代となり会社を経営しています。
このガイドは、昔の自分のように「何かしたいけど分からないことばかり」の学生に向けて作りました。完璧じゃなくていい。一歩踏み出すためのヒントを、ここで伝えていけたらと思っています。

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